浄水器本体カートリッジ部品

世界初ウイルス除去フィルター浄水器Aquaextraシリーズ

世界初ウイルス除去フィルター浄水器Aquaextra Indonesiaモデル

Aquaextraが他の浄水器と違う3つのポイント

102項目の不純物質除去性能

世界で唯一のウイルス除去フィルター

薬品・電気不使用でウイルス除去

世界最多102項目の有害物質を除去

に含まれるウイルスバクテリアのこと

日本は上下水道が整備されており、ウイルス・バクテリア対策として塩素消毒が行われています。
しかし一方で塩素消毒が効かない、耐塩素性を示すウイルス・バクテリアも存在します。
日本でもこうした耐塩素性ウイルス・バクテリアによる感染の可能性がないとは言い切れません。

実際に、飲料水を介して感染する水系食中毒の事例は日本でも報告されています。
カンピロバクターやクリプロスポリジウム、O-157も水系食中毒を引き起こす細菌として知られています。

日本より水事情の悪いインドネシアでは、2017年水道水に含まれるA型肝炎ウイルスにより
集団感染が引き起こされたという事例も報告されています。

薬品・電気を使用せず独自の技術でウイルス除去

ウイルスやバクテリアを除去するためには、
紫外線殺菌灯(UVランプ)や逆浸透膜、薬品の使用が一般的です。
これらは、ランニングコストやミネラル分の除去、残留塩素などの問題があります。

また、一般的な浄水器フィルター(中空糸膜フィルター)では、ウイルスやバクテリアを吸着・除去させることができません。

電力を使用しないため、ランニングコストはフィルター交換のコストだけでご利用いただけます。
また、薬品の添加やミネラルの喪失がないため、安心で安全な水を蛇口からたっぷり使用していただけます。

NSF / ANSI protocol P231 – Viruses & Bacteria

試験水濃度不活性化率
バクテリア R.Terrigena(ATCC-33257)2.8×10⁷100mL≧99.9999%
ウイルス MS2(ATCC-1597-B1)4.3×10⁴/mL≧99.99%

バクテリア R.Terrigena(ATCC-33257)

・ 試験水濃度 : 2.8×10⁷100mL
・ 不活性化率 : ≧99.9999%

ウイルス MS2(ATCC-1597-B1)

・ 試験水濃度 : 4.3×10⁴/mL
・ 不活性化率 : ≧99.99%

世界で唯一マルチピュアAquaextra

Aquaextraは世界トップクラスの性能で浄水器の国際基準であるNSF認証を取得しています。
塩素やカビ臭だけでなく、ヒ素などの重金属、ウイルス・バクテリアを含んだ
102項目の不純物除去性能が保証されています。(ANSI protocol P231)

NSF認証はその取得試験条件の厳しさが知られており、主要先進国では国の安全基準としても採用されています。

Aquaextraでは、ウイルスを吸着し不活性化させる独自のフィルター(PURE Block)を使用しています。
微粉レベルの小さな粒に粉砕した活性炭を使ったブロック活性炭フィルターに、ウイルスやバクテリアを吸着・不活性化させるこのPURE Blockを融合することで薬品を使うことなくウイルスを除去することに成功しました。

NSF認証を取得している浄水器は全世界で11,526種類と報告されています。
そのうち、原虫と鉛を除去できる浄水器は851種類、さらにウイルス・バクテリアを含む102種類の有害物質を除去できる浄水器はマルチピュア浄水器 Aquaextra ただ一つです。

NSF認証とは

蛇口から天然水

重金属を含めて102種類の化学物質除去に加えて、ウイルス・バクテリアを除去できるAquaextra。
飲み水としてだけでなく、料理の下ごしらえやお皿洗いにもご利用いただけます。

世界的にも認められた最高品質の浄水器でより安全で安心なお水をご自宅の蛇口から
たっぷりご利用いただけます。

キッチンの上に本体を置き、ご自身でお手軽に取り付けられるカウンタートップタイプ、
シンクの下に本体を配置し、キッチン周りをスッキリ使えるビルトインタイプをご用意しております。
ご家庭のキッチンにあった浄水器をお選びください。

Aquaextraシリーズ

Aquaextraシリーズ 除去項目一覧

ANSI/NSF規格53

試験認定項目除去率
アラクロール>98%
アスベスト>99.9%
アトラジン>97%
ベンゼン>99%
ブロモジクロロメタン(TTHM)>99.8%
ブロモフォルム(TTHM)>99.8%
カーボフラン(フラダン)>99%
カーボンテトラクロライド98%
クロルデン>99.5%
クロロベンゼン(モノクロロベンゼン)>99%
クロロピクリン99%
クロロフォルム(TTHM)>99.8%
クリプトスポリジュウム(原虫)100%
原虫100%
2,4-D98%
DBCP(ジブロモクロロプロパン)>99%
1,2-DCA(1,2-ジクロロエタン)95%
1,1-DCE(1,1-ジクロロエチレン)>99%
ジプロモクロロメタン(TTHM、クロロジブロモメタン)>99.8%
ジブロモクロロプロパン(DBCP)>99%
o-ジクロロベンゼン(1,2-ジクロロベンゼン)>99%
p-ジクロロベンゼン(パラジクロロベンゼン)>98%
1,2-ジクロロエタン(1,2-DCA)95%
1,1-jジクロロエタン(1,1- DCE)>99%
CIS-1,2-ジクロロエチレン>99%
トランスー1,2-ジクロロエチレン>99%
1,2-ジクロロプロパン(二塩化プロピレン)>99%
CIS-1,3-ジクロロプロピレン>99%
ジノセブ99%
EDB(エチレンジブロマイド)>99%
エンドリン99%
エンタモエバ(原虫)100%
エチルベンゼン>99%
エチレンジブロマイド(EDB)>99%
フラダン(カーボフラン)>99%
ジャディアランブリア(原虫)>99.95%
ハロアセトニトリル類(HAN)
ブロモクロロアセトニトリル98%
ジブロモアセトニトリル98%
ジクロロアセトニトリル98%
トリクロロアセトニトリル98%
ハロケトン類(HK)
1,1-ジクロロ-2-プロパノン99%
1,1,1-トリクロロ-2-プロパノン96%
ヘプタクロール>99%
ヘプタクロールエポキサイド98%
試験認定項目除去率
ヘキサクロロブタジエン(パークロロブタジエン)>98%
ヘキサクロロシクロペンタジエン>99%
鉛 pH6.5>99.3%
鉛 pH8.5>99.3%
リンデン>99%
水銀 pH6.5>99%
水銀 pH8.5>99%
メトキシクロル>99%
メチルベンゼン(トルエン)>99%
モノクロロベンゼン(クロロベンゼン)>99%
MTBE>96.6%
ポリ塩化ビフェニル(PCB類、アラクロール1260) >99.9%
PCE(テトラクロロエチレン)>99%
ペンタクロロフェノール>99%
パークロロブタジエン(ヘキサクロロブタジエン)>98%
二塩化プロピレン(1,2-ジクロロプロパン)>99%
ラドン>94.9%
シマジン>97%
シルベックス(2,4,5-TP)99%
スチレン(ビニルベンゼン)>99%
1,1,1-TCA(1,1,1-トリクロロエタン)95%
TCE(トリクロロエチレン)>99%
1,1,2,2-テトラクロロエタン95%
テトラクロロエチレン>99%
トリクロロエチレン(TCE)>99%
トルエン(メチルベンゼン)>99%
トキサフェン>92.9%
トクソプラズマ(原虫)100%
2,4,5-TP(シルベックス)99%
トリブロモ酢酸98%
1,2,4-トリクロロベンゼン(unsym-トリクロロベンゼン)>99%
1,1,1-トリクロロエタン(1,1,1-TCA)95%
1,1,2-トリクロロエタン>99%
トリクロロエチレン(TCE)>99%
トリハロメタン類(TTHM)(クロロフォルム、ブロモフォルム、ブロモジウロロメタン、ジブロモクロロメタン)>99.8%
濁度>99%
unsym-トリクロロベンゼン>99%
ビニルベンゼン(スチレン)>99%
キシレン(総キシレン)>99%
ヒ素(PH6.5)>97.9%
ヒ素(PH8.5)>97.6%

ANSI/NSF規格42

試験認定項目除去率
クロラミン>97%
遊離残留塩素99%
微粒子(Class1 >0.5ミクロン)>99%

ANSI/NSF規格P231

試験認定項目除去率
バクテリア ATCC-33257>99.9999%
ウイルス ATCC-1597-B1>99.99%

ANSI/NSF規格401

試験認定項目除去率
アテノロール>95.2%
カルバマゼピン>98.3%
ディート>95.5%
リニュロン>96.2%
メプロバメート>94.9%
メトラクロール>98.5%
トリメトプリム>96.2%
TCEP>97.9%
TCPP>97.8%
ビスフェノールA99%
エストロン>96.4%
イブプロフェン>95.2%
ナプロキセン>96.7%
ノニフェノール>97.5%
フェニトイン>95.2%