年齢で変化するアレルギー・アトピーの症状 | マルチピュアジャパン浄水器

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年齢で変化するアレルギー・アトピーの症状

Sep.2015
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年齢で変化するアレルギー・アトピーの症状

Sep.3.2015

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アレルギー症状は年齢によって変化します。

子供のアレルギー症状は年齢によって変化し、全体としては大人になるにつれて症状が軽くなっていく傾向があります。

それぞれの年齢で出やすい症状を見ていきましょう。

症状の移り変わり

乳幼児には、皮膚がカサカサ、ジクジクするアトピー性皮膚炎の症状が出やすいです。

この時期は消化能力が未熟なため、多くの場合は食べ物が原因ですが、一概に「アトピー性皮膚炎=食べ物が原因」というわけではありません。

2歳を過ぎたあたりから、ダニアレルギーが出てくる場合もあります。アトピー性皮膚炎の症状がなくなり、かわって喘息性のものに移行することも。

子供の気管支喘息の7割は3歳ぐらいまでに発症するといわれています。このように、アレルギー症状や原因アレルゲンが年齢とともに変わっていく現象を「アレルギーマーチ」と呼びます。

0~4歳に多いアレルギー

アレルギー症状が一番多く見受けられるのは0~4歳ごろ。

乳幼児は皮膚のバリア機能や食べ物を消化する機能が未熟なため、アレルギー物質が体内に侵入しやすく、症状も出やすいです。

また、乳幼児はウイルスや細菌などの病原体と戦うために、免疫機能が活発に働いていることも、アレルギーを起こしやすくしています。

25歳ごろに再び増えるアレルギー症状

4歳を過ぎるとアレルギーを訴える人の数は減り、25歳を過ぎたころに再び数が増えてきます。

これは花粉症が増えてくる年齢です。スギなどの花粉に反応する抗体は小学生以降に増えてきますが、子供時代は症状が出ない人もいます。

社会に出て、不規則な生活やストレスによって症状が出やすくなると考えられます。

アレルギーの治療法

まずは、症状が出ている科のアレルギーを専門としている医者にかかることが一番です。しかし、アレルギーは生活と密接に関わっているため、家族の協力や毎日のケアがとても大切。原因物質を体に入れないようにするのはもちろん、症状が出たときにどう対処するか理解しておくことも必要です。ひとりひとり、体質や症状はさまざま。自分に合った治療法を見つけ、上手に付き合っていきましょう。

 
 

参考文献:アレルギーネットワーク編(2000)『アレルギーの快適生活』風媒社

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