目に受けた紫外線でも日焼けする?目もUV対策しよう | マルチピュアジャパン浄水器

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目に受けた紫外線でも日焼けする?目もUV対策しよう

Jun.2017
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目に受けた紫外線でも日焼けする?目もUV対策しよう

Jun.8.2017

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日焼けが気になる季節、日傘や帽子、日焼け止めなどで紫外線対策をしている方も多いと思います。肌を陽にあてなければ大丈夫と思いがちですが、最近では、目に受けた紫外線でも肌が日焼けしてしまう可能性があることが分かったそうです。

美肌のためにも、紫外線による眼のトラブルを防ぐためにも、目のUV対策をしましょう。

関連記事:「日焼け止めを賢く選ぼう 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いとは」

目から入った紫外線で日焼けするかも?

近年の研究(※1)で、目から入った紫外線でも肌が日焼けする可能性があることが分かったそうです。おそらく目からの紫外線を感じとって防衛反応としてメラニンを生成するのではないかと考えられています。

日焼け止めを塗っていても、目から紫外線を受けていたら効果が低くなるかもしれないと思うと、目も紫外線からしっかり守る必要がありそうです。

(※1 大阪市立大学井上正康教授らによる研究 2003年)

紫外線による目の日焼けや病気

目から入った紫外線は、肌の日焼けの原因になる可能性だけでなく、目に直接ダメージを与えることもあります。長い間紫外線が降り注ぐ屋外にいると、目が赤く充血した感じになったことはありませんか。紫外線が多い春~夏以外でも、スキー場で雪が反射した光を浴びて起こるときもあります。これは紫外線角膜炎という症状で、目が日焼けしている状態です。

また、紫外線は翼状片や白内障になるリスクも高めるそうです。病気を防ぐためにも、アウトドアや外出でたくさん紫外線を浴びると分かっているときは、帽子や日傘の他に、サングラスで目を守るようにしましょう。

紫外線から目を守る方法は?

紫外線から目を守るためには、適切なサングラスを選んでかけることも重要です。紫外線対策用のサングラスの正しい選び方をご紹介します。

紫外線対策用のサングラスの選び方

紫外線を通さない機能のあるものを選ぼう

紫外線から目を守るには、紫外線を通さない機能を持ったサングラスを選ぶことが大切です。紫外線をカットできるサングラスには「紫外線透過率」や「紫外線カット率」が表示されているので、これを目安にして下さい。

「紫外線透過率」は、「1.0%以下」など、数値が低いほど紫外線を通しにくくなります。

「紫外線カット率」は「99%以上」など、数値が高いほど紫外線を通しません。

サングラスも用途によっていろいろな種類があるので、どんなときに使うかメガネショップの店員さんと相談しながら買うのがおすすめです。

 

紫外線対策の場合、レンズの色は関係ない

紫外線対策としてサングラスを使うときは、紫外線を通さない機能がついているかが重要で、レンズの色や色の濃さは関係ないそうです。

黒いサングラスは紫外線を通しにくそうなイメージですが、紫外線を通さない機能がついていないと、逆に目の健康に悪いです。目は暗いところでは瞳孔をひらいて光を取りこもうとします。濃い色のサングラスで瞳孔が開いている状態で強い光を浴びると、より紫外線が目に入ってしまうので注意して下さい。

メガネやコンタクトでもUVカットできる

サングラスをかけるのに抵抗がある人は、メガネやコンタクトレンズにも紫外線を通さない機能がついているものがあるのでそちらを利用するのもおすすめです。

目の紫外線対策はあたらしい美容ケア

欧米では目を守るために子供の頃からサングラスをする習慣がありますが、日本はまだ目から受ける紫外線の対策はそれほど進んでいません。目の健康と美肌のためにも目のUV対策をしていきましょう。

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