お灸の基本 お灸をするときの注意点 | マルチピュアジャパン浄水器

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お灸の基本 お灸をするときの注意点

Feb.2017
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お灸の基本 お灸をするときの注意点

Feb.14.2017

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お灸の基本

お灸は、なんとなくつらい症状を手軽にセルフケアできます。いくつかの注意点を守れば、お灸は小さな不調があるときの心強い味方になってくれます。

今回は、お灸の基本、お灸をするときの注意点などを紹介します。

体に無数にあるツボ

体中をめぐっている経絡(けいらく)の線上にツボがあり、体の不調はツボの痛みやへこみとして現れます。ツボを手当てすることで血流を整え、体の不調をやわらげます。

よもぎの湿熱でじんわりあたたまる

よもぎの湿熱でじんわりあたたまる

お灸の原料であるもぐさは、よく道端でも目にするよもぎのこと。お灸に火をつけると、油分や水分を含んだよもぎの湿熱が体の奥にじんわりと届きます。この熱でツボをあたためて、体全体に熱をめぐらせる習慣がつくと、免疫力の高い、冷えにくい体になっていきます。

ツボの探し方

指でさわって探す

皮膚をなでるように触ります。触られている方の皮膚になんとなく感覚が鈍い部分があれば、そこがツボであることがあります。そこだけむくんでいたりカサカサしている場合もあります。

へこみやくすみ、しわを見ながら探す

ツボの部分は肌がくすんでいたり、触るとそこだけくぼんでいたりします。また、関節付近のツボは曲げたときにできるしわもひとつの目安になります。

ツボを指で測って探す

ツボは手首から指3本分下、など自分の指の幅を目安に位置を測る方法もあります。

お灸のやり方

お灸のやり方はとてもかんたん。

お灸の台座からシールをはがす

お灸の台座からシールをはがす

お灸に火をつける

お灸に火をつける

お灸をツボに貼る

お灸をツボに貼る
 
たったこれだけです。

お灸を使うときの注意点

お灸は1日1回を目安に

お灸は1日1回を目安に行いましょう。入浴や食事前後の1時間くらいは避け、リラックスできるときに行うのがおすすめです。

お灸は1回につき2~3か所のツボにとどめる

たくさんお灸をすると体に負担がかかる場合もあるので、お灸は1日1回、1回につき2~3か所のツボにとどめましょう。多くのツボにお灸するより、少ない箇所で継続して行ったほうが効果的です。

汗や水分はよく拭いて。やけどしないように注意

お灸をしていて耐えられないほどの熱さを感じたときはすぐにお灸を外しましょう。汗をかいた肌や水分がついた肌はやけどや水疱ができやすいので、お灸の前によく水分を拭き取りましょう。

ひどい疲労時などは灸あたりにも注意

疲労が特に強い日やむくみがあるときは、お灸によって疲労感が増すなどの「灸あたり」を起こす場合もあります。自分の体調と相談しながらお灸をしましょう。

煙が気になる場合は煙が出ないタイプを使う

お灸は煙が出るタイプと出ないタイプがあります。服に煙のにおいが染み付くのが気になる場合などは煙が出ないタイプも試してみて下さい。

まとめ

いくつかの注意点を守って、お灸を使った体のメンテナンスを楽しんで下さい。初めてのお灸のときに試したい万能のツボや症状別のツボについてはお灸の基本 万能のツボを知ろうをご覧ください。

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