離乳食初期 ゴックン期の離乳食の進め方 | マルチピュアジャパン浄水器

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離乳食初期 ゴックン期の離乳食の進め方

Sep.2015
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離乳食初期 ゴックン期の離乳食の進め方

Sep.3.2015

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いままで母乳やミルクだけだった赤ちゃんの初めての離乳食は、お母さんも緊張するものです。

今回は、離乳食をスタートさせる5~6ヵ月ごろのお話をします。いつからどんなふうに始めたらいいか、注意したい点などをご紹介します。

こんな様子が見られたらスタートしてみよう

生後5~6ヵ月になった

早すぎると体に負担がかかり、遅すぎても栄養不足になってしまいます。遅くても6ヵ月中にスタートしましょう。

首がすわり、支えがあればおすわりできる

順調に発達している目安です。おすわりができるようになると、離乳食を食べる受け入れ態勢も整ってきています。

大人が食べていると、欲しそうなそぶりをする

あーんと口を開けたり、口をモゴモゴしたりするのは、口の周りの筋肉が発達し、かむ動きの準備ができてきた証拠です。

スプーンを口に入れても、舌で押し出すことが少なくなる

赤ちゃんが母乳を吸うために必要な哺乳反射という原始反射が弱まってくると、スプーンが口に入っても、受け入れられるようになってきます。

体調、機嫌がいい

はじめての食事を消化吸収するのは、赤ちゃんには大きな変化です。心身ともに調子のいい日にスタートしましょう。

最初は1日1食から

最初は1日1食から、基本的には授乳時間の1回を離乳食に変えます。授乳時間がまちまちの場合は、お母さんが決めた時間でかまいません。赤ちゃんが起きたばかりで元気がある、午前中に設定するのがおすすめです。いったん決めたら、同じ時間帯に与えて下さい。

新しい食材は1さじから始める

ゴックン期は離乳食に慣れるのが目的なので、栄養バランスは気にしなくて大丈夫です。ひとつの食材を加熱し、すりつぶして、湯などでのばし、なめらかに調理します。味つけも必要ありません。新しい食材を与える場合は、1さじから始めましょう。赤ちゃんの皮膚やうんちに変化がないか確認しながら、徐々に増やしてあげて下さい。

進め方

1日目

10倍がゆなどの1品を1さじから始めましょう。2日目も同量、3日目になったら2さじと、少しずつ増やします。

例)10倍がゆをなめらかにすりつぶしたもの

6日目くらい~

おかゆに慣れたら、おかゆの他に野菜を足します。まずは1種類1さじから。同じ種類の野菜を翌日も1さじ、3日目に2さじと増やします。

例)トマト(種と皮を除いたトマトの果肉をなめらかにすりつぶしたもの)

11日目くらい~

おかゆ、野菜1種類がそれぞれ3さじくらい食べられるようになったら、タンパク質源の食品を1種類足します。与え方はおかゆや野菜と同じです。

例)豆腐の裏ごしオレンジ風味(絹ごし豆腐を裏ごしし、薄皮をむいたオレンジを加えてトロトロにすりつぶす

まとめ

離乳食を始めて、最初から上手にゴックンできる子もいれば、慣れるまでは吐きだす子もいます。個人差が大きいので、その子のペースで進めましょう。離乳食のあとの授乳は欲しがるだけあげて下さい。まずは1さじずつから、素材の味を赤ちゃんに教えてあげましょう。

参考文献:上田玲子監修・指導(2013)『離乳食大全科―これ1冊でOK スタートのおかゆから1才半ごろの完了まで』主婦の友社

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