春は子供といちご狩りに出かけよう

春は子供といちご狩りに出かけよう

厳しい寒さから少しずつ春の訪れを感じる季節になりました。
子供も大人も大好きないちごは春が旬の果物です。
子供とのお出かけにいちご狩りはいかがでしょうか?
小さい子供連れでも行きやすい農園の選び方や事前準備などご紹介します。

小さい子供と一緒に楽しめるいちご狩り農園

最近は、ベビーカーや車椅子も入園OKないちご狩り園も増えてきました。
また、高設栽培といって屈まずに収穫できる園もあり、お子様づれでも楽しめる工夫がされています。
いちご狩り園を探す際に、ベビーカー可なのか、高設栽培何かもチェックすると良いでしょう。
また、予約制の農園もありますので、時間をしっかり決められるようであれば、予約をして伺うとスムーズかと思います。

何歳から連れて行ける?

基本的に、農園では年齢制限は設けていません。0才でも一緒に楽しむことができます。
離乳食も進んでいれば、収穫したいちごを一緒に食べることもできます。
もし、きになるようであれば洗う用の水を持ってさっと洗って食べさせてあげましょう。
農園によって料金も変わってきますが、2才くらいまでは無料で楽しめる園もあるようです。
お子様の年齢を先に伝え、入園可能かどうか問い合わせてから行くことをお勧めします。

子供用の持ち物は?

大人は特に必要な持ち物はありませんが、小さい子供を連れて行く場合は事前の準備が必要です。
お子様の離乳食・幼児食の進み具合にもよりますが、離乳食期の子供の場合は、

・ エプロン
・ 多めのタオル、ハンカチ
・ 小皿・麺カッター・スプーンなどの食事セット(必要に応じて)

いちごの果汁は洋服につくとなかなか落ちないので、エプロンはできれば腕まで隠れるようなものがあるといいかと思います。
とったいちごを麺カッターなどで小さく切ってあげたり、少し潰してあげたりお子様に合わせて必要な食事セットを持って行くと便利です。

週末のお出かけはいちご狩りに行こう

首都圏でも少し足を伸ばせばすぐいちご狩りに行けるようです。
農園で収穫体験をすることで、食育にも繋がります。いつもの食事はあまり取らない子でも、収穫が楽しくてたくさん食べられる子もいるようです。
興味・関心を育てる意味でも、春の週末のお出かけにいちご狩りがおすすめです。

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