大型連休は親子で映画を観にいこう

大型連休は親子で映画を観にいこう

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大型連休は親子で映画を観に行こう

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、夏休みや冬休みなどの大型連休にお出かけするのはどこも混雑していて気が引けて、なかなか予定が立てづらいかと思いますが、そんなときは親子で映画を観に行ってはいかがでしょうか。

子連れで映画を観に行くときのコツ

トイレは必ず上映前に

子供と一緒に映画に行くときに一番心配なのはトイレです。
上映時間は2時間ほどあるものがほとんどなので、上映前に必ずトイレに行っておきましょう。ぐずったり、トイレに行きたくなったらすぐ外に出られるように、席は出入り口に近い通路側の席を取るようにしましょう。

お菓子やジュースを購入しておく

約2時間の上映時間で飽きないように、お菓子やジュースを購入しておくのもおすすめです。劇場によっては、劇場の売店で売られている飲食物以外持ち込み禁止のところもあるので、あらかじめ調べてから持って行くようにしましょう。また、ジュースを飲みすぎるとトイレが近くなりますので、小さいサイズのジュースがおすすめです。

子連れ向けの上映回で映画を観る

大手シネコンでは子連れのお客様でも気兼ねせずに映画を楽しめるように、子連れ向けの上映回を設けているところがあります。子供が泣いたりぐずったり多少動き回ってもお互い様なので気軽に映画を楽しむことが出来ます。また子供が怖がらないように照明も通常より明るくしており、音響も驚かないように通常より控えめで上映されます。通常は飲食を持ち込み禁止にしている映画館でも、この回は赤ちゃん用の飲食物を自由に持ち込めるようにしていたりします。照明が薄暗いので意外と赤ちゃんも寝てくれるケースが多いようです。授乳ケープを持参していきましょう。一般の方も入場できたり、ママのための回なので一般の方は入れなかったり劇場によってさまざまなので詳細は問い合わせてみてください。

子連れ向けの上映回があるシネコン

映画を観るときのマナーを教える

映画を観るときのマナーは大人も子供も同じです。上映の前に、子供たちにマナーを教えてあげましょう。

  • 騒がない
  • 席から立ち歩かない
  • 前の席を蹴らない
  • 携帯を持っている場合はマナーモードにする
  • 食べ物をこぼさない

子供だけで映画を鑑賞させる

小学生以上になると、劇場によっては親が一緒にいなくても、子供だけで映画を観ることが出来ます。(就学前の幼児だけは不可)子供たちが映画を観ることに慣れて来て、マナーも守れるようになってきたら、子供たちだけで映画を鑑賞させることもできます。劇場までの行き方や席が見つけづらい場合は、劇場の係り員の方に声を掛けて、席まで親が連れていき、上映中は子供だけ見るということもできるようですので、劇場に問い合わせてみましょう。上映中は劇場内のカフェなどで時間を潰して、子供がトイレなどで出て来たら対応できるようにしましょう。

映画館は薄暗かったり、音が大きいので、子供が不安になることがありますので、何度か一緒に映画に行って映画館は怖いところではないと体験させてあげましょう。

思い出に残る映画を親子で

親子で映画を観ることの良い点は、なんといっても感動を共有できることです。休日のイベントになるだけではなく、観た後の感想を話し合ったりすることで意見の交換もできますし、大きくなってからも映画についての思い出を語ることもできます。子供の頃に観た映画は内容は良く覚えていなくても、心に残っているシーンがあるものです。ぜひ、心に残る映画を親子で観に行ってみてください。

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