体の中から涼しくなる美味しい冷や汁の作り方

体の中から涼しくなる美味しい冷や汁の作り方

暑くなると食欲が落ちてしまいがちです。
冷たくしてサラサラ食べられる冷や汁は宮崎県の郷土料理として有名です。
味噌玉をたくさん作って冷蔵しておけば忙しい朝でも一杯で栄養満点の冷や汁をすぐ食べることができます。

冷や汁用の味噌玉を作る

宮崎県では家庭によって作り方は様々ですが、炒りごまといりこを使ったシンプルな冷や汁レシピをご紹介します。
味噌を焼いて作るので、たくさん作って冷蔵庫で保存することができます。

材料

  • ごま
  • いりこ
  • みそ

作り方

  • いりこの頭とはらわたをとる
  • フライパンを熱してごまといりこを乾煎りする
  • 煎ったごまといりこをすり鉢に入れてすりつぶす
  • みそを加えて混ぜる
  • フライパンにクッキングシート等を広げて味噌を焼く
  • 粗熱をとって冷蔵庫で保存する

材料の分量はお好みで構いません。
みそを加えたときにまとまるようであれば、どれだけ加えても美味しくいただけます。
もう一手間加える場合は、いりこを焼き魚(アジやタイなど)に変えるとまた違った風味が楽しめます。

ご飯にかけていただく

出来上がった味噌玉を冷しただし汁や水に溶かしてお好みの濃さに調整します。
さらにきゅうりやミョウガ、大葉、豆腐など具を入れればすぐに食べることができます。
ご飯だけでなく、茹でたそうめんにかけても美味しくさらっと食べることができます。

美味しい冷や汁は美味しい水が重要

冷や汁は味噌玉を水に溶かしていただく料理です。
カルキ臭い水を使うとその味や臭いがどうしても気になってしまいます。
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