野菜の旬と見分け方のコツ | マルチピュアジャパン浄水器

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野菜の旬と見分け方のコツ

Sep.2015
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野菜の旬と見分け方のコツ

Sep.3.2015

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みずみずしくておいしい旬の野菜を食べると、その甘さや生命力に驚きます。せっかく命を頂くのだから、より新鮮でおいしいものを選びたいものです。今回は、野菜の旬と上手な見分け方のコツをお伝えします。

トマト

トマトには、旨み成分であるグルタミン酸が豊富です。料理に加えるだけでコクが出るので、万能調味料にもなる優れものです。夏にとれた旬のトマトは、さっぱりしたおいしさ。冬から春は、木になったまま赤くなるまでじっくり待つので、濃厚な味が楽しめます。

 

トマトの旨みたっぷり「ミネストローネ」のレシピはこちら

 

トマトの見分け方

  • 赤黒い色が完熟のサイン。白い斑点やピンクっぽいものは未熟。
  • 形はまんまるのものがよい
  • 放射線状の筋があるものがよい
  • ずっしりと重いものは甘くて実が詰まっている

 

トマトの保存方法

ひとつずつラップに包んで、他のものと重ならないように野菜室へ。

玉ねぎ

玉ねぎは一年中出回っていますが、旬は春と秋。この頃の玉ねぎは栄養も旨みもたっぷりです。加熱して引き出された甘み成分はオリゴ糖なので、おなかをすっきりさせたいときにも役立ちます。また、加熱する際は、切ってから15分程おいてから調理すると、有効成分を逃がさずに摂取できます。野菜炒めなどのときは、最初に切っておくのがおすすめです。

 

玉ねぎの見分け方

  • 頭の部分がしっかりしていて、芽が出ていないものがよい
  • 皮はパリッと乾燥していて、つやのある透き通った茶色のものがよい
  • ずっしりと重いもの
  • 押してみてブヨブヨしているものは避ける

 

玉ねぎの保存方法

ネットに入れて、風通しの良い日陰に吊るすと長持ちします。かごに収納するときは、ひとつずつ新聞紙で包むと湿気防止になります。15℃以下で発芽するので、冷蔵庫は不向きです。新玉ねぎは日持ちしないので、早めに使い切って下さい。

じゃがいも

保存がきくので、常備しておくと便利な野菜です。一年中出回りますが、5~6月の新じゃがと、11~2月頃の冬ものがおいしいといわれます。品種がたくさんあるので、料理によって使い分けると、さらにおいしさを楽しめます。芽と緑色になった皮の部分は、ソラニンという毒素があるので、必ず除いて下さい。また、寒さで甘みが増すので、3~4日野菜室で冷蔵したもので煮物を作るのもおすすめです。

 

じゃがいもの見分け方

  • 全体的にふっくらしているもの
  • シミやキズがあるものは避ける
  • 中玉で硬さのあるものを選ぶ
  • 芽が出ていないものがよい
     

    じゃがいもの保存方法

    新聞紙にひとつずつ包んで、冷暗所で保存して下さい。暗くて5℃くらいの場所なら、長期保存できます。りんごと一緒にしておくと、りんごから出るエチレンガスが、じゃがいもの発芽を抑えてくれます。

さいごに

旬の野菜は、多く出回るので価格も安く、ただ焼いて塩を振るだけでも贅沢な一品になります。旬の味を知っていると、季節の楽しみも増えます。ぜひおいしい野菜を選んで、食卓から四季を感じて下さい

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