脱水症状を起こしやすい飲み物

脱水症状を起こしやすい飲み物

暑い夏はたくさん汗をかくため、脱水症状を起こしやすい季節です。
とにかく水分を取ることが重要と思いがちですが、逆に脱水症状を引き起こしてしまう飲み物もあります。
しっかりと知識を持って適切な対応ができるようにしておきましょう。

アルコール

脱水症状を引き起こす飲料として代表的なものはアルコールです。
アルコールそのものに利尿作用があり、さらにアルコールを分解する際にも水が必要となるため、脱水症状を引き起こしやすい飲料です。
飲酒の際は一緒に水と塩分を取るように心がけましょう。

カフェインを含む飲料

コーラ・コーヒー・紅茶にはカフェインが多く含まれています。
カフェインは利尿作用があり脱水症状を促進させてしまいます。
カフェインは血圧の上昇やビタミン吸収の阻害をしてしまうことも有名です。
日常的にカフェインを摂取している場合は、少し量を少なくすることからはじめてみましょう。

夏に飲むべき飲料とは

汗には水分だけでなく塩分・ミネラルも含まれています。
このため、夏には水分とミネラルを同時に摂取できる飲料がもっとも効果的です。
例えば麦茶やルイボスティなどお茶の中でもカフェインを含まないものであれば、水分補給と同時にミネラルも摂取することができます。
カフェインを控えている妊婦さんや小さなお子さんも夏は積極的に飲むことをお勧めします。

熱中症対策にも安全なお水を

麦茶やルイボスティを水出しで作る家庭も少なくありません。
水出しでお茶を作る場合は、特に水の安全性には気を使う必要があります。
煮沸することで除去される塩素なども残ってしまうためです。
マルチピュアの高性能浄水器は塩素はもちろん、98種類の物質を除去できる浄水器です。
一方、日本のJIS規格で保証される除去物質の数は13種類です。
毎日口にする飲料水だからこそ、その除去性能はしっかり確認する必要があります。

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