ジブロモクロロプロパン(DBCP)

除去率>99%
原水濃度0.052mg/L
浄水許容濃度0.00002mg/L
水道水への暴露日本では1965年に登録され1980年に失効した農薬。現在でもパイナップル、バナナ、その他の熱帯果実の農薬として使用している国がある。
人体への影響実験動物では発がん性が認められるものの、人での発がん性は十分な根拠が無い。しかし同製造工場男性労働者や農薬として使用している農場労働者を対象とした疫学調査では精子数の減少などが確認され環境ホルモンの疑いがある。