ジャディアランブリア(原虫)

除去率>99.95%
原水濃度最低50,000個/L
浄水許容濃度99.95%除去率以上
水道水への暴露ジアルジアと呼ばれる原虫。環境中では増殖はしませんが、ヒト、ウシ、ネコ等多種類の動物に経口的に摂取されると、消化管の細胞に寄生して増殖、糞便で体外へ排出され感染源となります。塩素に極めて高い体制があるため、水道水中に混入した場合、集団感染を引き起こす可能性があります。
人体への影響ジアルジアの糞口感染で下痢性疾患を起こす。人と人との接触や食品を介した小規模感染と飲料水を介した大規模集団感染が知られている。