シマジン

除去率 >97%
原水濃度 0.120mg/L
浄水許容濃度 0.004mg/L
水道水への暴露 チバガイギー社が開発した除草剤で、1999年の実績では単剤生産量1,360トン、日本では原体57.5トンと製剤15.2トンが輸入されている。シマジン自体は安定で分解が遅く、薬害が強いために水田よりも畑地で使用される。雑草の発生初期に使用すると根から吸収され、成長抑制・殺草作用を示す。
人体への影響 シマジンの人体への影響には、頭痛、肝・腎臓障害、新生児発育遅延、発ガン性などが挙げられる。