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水の安全を保証するために

水の品質を保証する

自然に限りなく近い水を求めて

水の基本性能はものを溶かすということです。岩の中に浸みこみ、何十年何百年かけて岩からミネラルを溶出させることで、私たちはミネラルバランスのよい水を口にしています。しかし同様に、さまざまな不純物が溶け込んでいる可能性も否定できません。

日本の浄水器はJIS規格に則り、遊離残留塩素、濁り、揮発性有機化合物、かび臭、溶解性鉛を含む最大13種類の不純物の除去試験を行っています。

マルチピュア浄水器は、国際的なNSF認証を取得し、98種類もの不純物について除去試験を行い、クリアしています。

世界基準の品質保証

水はお薬ではありません

NSFはアメリカで1944年に設立された国際的な認証機関です。浄水器をはじめ、厨房機器の安全性能を厳しくチェックしています。

厳しい試験項目と公平性を維持しているので、認証を受けた製品はその品質を保証されています。NSF認証を受けていない浄水器は、アメリカ、ヨーロッパの市場では受け入れられないというほど信頼のある認証機関です。

欧米の主要先進国が、NSFを国の安全基準のひとつとして採用しており、国際的なホテルやレストランチェーンがNSF認証を受けている厨房機器だけを使用するなど、その信頼の高さをうかがい知ることができます。

安全な水を消費者に届けるために

生まれ育った土地の水を飲むこと

NSFの規格は消費者をいかに守るかという目線で作られています。
このため、企業にとっては大変厳しい認証テストとなっています。

まず、製品の材料は内容成分の全てを開示する必要があります。また、その各成分が水に溶けこんでも有害なものでないかチェックを受けます。

一度NSF認証を受けると、以後5年間は同じ会社から同じ材料を調達して製品を造ることが義務付けられており、これを満たさない場合は、NSF認証は取り消されます。

性能試験についても、日本では1キロの水圧で試験を行うところ、NSFでは4キロの水圧で行います。一般的に水圧が低い方が浄水性能は上がるのですが、厳しい条件で行ったテストで性能を評価するというNSFのポリシーに基づき、実際の水道の水圧(日本では1キロ)より高い条件で性能を評価します。

公平な認証を守るために

いい水とは安全な水

すべての試験はメーカーではなくNSFで行います。完全な第三者機関が試験を行うことで公平性を守っています。

また、試験に合格した場合も5年に1度の再試験、1年に1度の工場の抜き打ち検査を実施しています。メーカーにアポなしで訪れ、工場に20分以内に立ち入り、伝票や製造工程、カタログパンフレットを確認して認証を受けた際の条件と変わりないかを必ずチェックしています。

マルチピュア浄水器はこのように厳しく公平な試験を受け、世界最多98種類の不純物についての除去試験をクリアした浄水器です。

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